2008年11月16日

咳をしても一人

尾崎放哉の季語のない俳句
孤独感がひしひしと伝わってきます!

昨日の午後
所用からの帰りの電車の中
やけに、背中がぞくぞくする。
電車を降りてケープを羽織っても、まだ寒い。買い物もせずにとにかく家へ…
とりあえず、熱を計ってみると
なんと、38度超え

なんで〜?
午前中はなんともなかったのに…
お昼はビールも飲んだのに…?
考えられるのは
昨日、文楽に着物で見に行ったのであるが暑くて汗かいたり、涼しい所へ行ったりで、おまけに友人が風邪で咳コンコンしてた!

そんな事で今はベッドの中
枕の回りに体温計や携帯、ナイトテーブルにはポカリスエットにお水にタオル
寝汗をかくであろうから、シーツの上にバスタオルをしき
準備万端整え
熱が下がるのを待つ。
家族である夫はまるで充てには出来ない!あやつには、自分の身の始末が精一杯で看護など、とてもとても

夜中に二度パジャマを着替えて
朝は雑炊を作って食べ、薬を飲み
ひたすら、じっと横たわる。
現在は平熱になり、さっき鍋焼きうどんを食べて薬を飲んだところ!
明日はシーツの洗濯をしよう。

咳をしても一人
そうだねぇ!  

Posted by キキ28 at 21:17Comments(8)TrackBack(0)日々のぼやき